せいろのクッキングシートどうしてる?|切り方・穴あけ・もったいない時の解決法まで紹介

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せいろを使い始めると、
意外と迷うのがクッキングシートのことです。

「これって毎回必要なの?」
「どうやって切るのが正解?」
「穴はあけたほうがいいのかな?」

私も最初は、なんとなく敷いて使っていました。

でも実は、
クッキングシートは決まり通りに使わなくても大丈夫です。

料理やその日の気分に合わせて、
ラクな方法で取り入れれば十分使いやすくなります。

この記事では、

✔ せいろ用クッキングシートの切り方
✔ 穴あけは必要かどうか
✔ もったいないと感じるときの工夫
✔ 代用品として使えるもの

など、初心者の方が迷いやすいポイントをわかりやすくまとめました。

「なんとなく使っているけど、これで合ってる?」
そんな方の参考になればうれしいです。

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せいろ用クッキングシートの簡単な切り方

せいろに使うクッキングシート、
毎回なんとなく切っていませんか?

実は、丸くきれいに切る方法はとても簡単です。

まずは動画で見ると、一瞬でわかります👇

  1. クッキングシートを正方形に切ります。
  2. 縦半分に折ります。
  3. さらに半分に折って、小さな正方形にします。
  4. 三角になるように折り、さらに細長い三角になるまで折ります。
  5. はみ出た部分を切り落とします。
  6. 三角の先を少し切ります。
  7. 開けば、丸いシートの完成です。

底に小さな穴をあけたいなら、ここで切り込みを入れる

クッキングシートの底に小さな切り込みをたくさん入れると、蒸気が通りやすくなります。その場合は、上の4番の細長い三角のところで、背の部分に切り込みをいれるだけ。

折ったままの状態で厚みのある側に、1.5cmほどの切り込みを3〜4か所入れます。

開くと、蒸気が通りやすい穴あきシートになります。

.

せいろにクッキングシートは必要?

結論からいうと、
せいろにクッキングシートは必須ではありません。

なくても蒸し料理はできますし、
野菜や肉まんなどは、そのまま置いて蒸している方も多いです。

ただ、使うと便利な場面もあります。

たとえば、

✔ 食材がせいろにくっつきにくい
✔ 肉汁や油が落ちにくく、汚れ防止になる
✔ 洗う手間が少しラクになる
✔ 小さな食材がすき間から落ちにくい

こうした理由で、
クッキングシートを使う方も少なくありません。

特に、

・シュウマイや餃子
・下味をつけたお肉
・ご飯もの
・やわらかく崩れやすい食材

などは、敷いておくと扱いやすくなります。

一方で、

・キャベツやレタスを敷く
・そのまま直置きする

といった使い方でも十分なことがあります。

つまり、
毎回必要というより、料理によって使い分けるのがおすすめです。

「今日は洗い物をラクにしたい」
「くっつきそうだから敷いておこう」

そのくらい気軽に考えて大丈夫ですよ。

.

クッキングシートに穴はあけないとダメ?

結論からいうと、
クッキングシートの穴は必ずあけないといけないわけではありません。

穴がなくても蒸し料理はできますし、
実際にそのまま使っている方も多いです。

ただ、穴をあけることで蒸気が通りやすくなり、
食材に熱が入りやすくなると言われています。

特に、

✔ 食材をたくさん並べるとき
✔ ご飯ものを温めるとき
✔ 厚みのある食材を蒸すとき

こうした場合は、
穴や切り込みがあるほうが蒸しやすく感じることがあります。

一方で、

✔ 少量の野菜を蒸すとき
✔ 肉まんを温めるとき
✔ 食材の間にすき間があるとき

などは、穴なしでも十分なことがあります。

つまり、
毎回きっちり穴をあけなくても大丈夫。

「しっかり蒸したい日は穴あり」
「手軽に使いたい日はそのまま」

そのくらい気軽な使い分けでOKです。

迷ったときは、
小さな切り込みを数か所入れるだけでも使いやすくなりますよ。

.

クッキングシートがもったいないと感じるときの工夫

クッキングシートは便利ですが、
せいろをよく使うと減りも早く、
「毎回使うともったいないな」と感じることもありますよね。

そんなときは、
無理のない範囲でムダを減らす工夫をしてみるのがおすすめです。

✔ 汚れの少ない日は使い切る

野菜を蒸しただけなど、
油やタレがついていない日は、状態を見ながら続けて使う方もいます。

破れやベタつきがある場合は交換し、
きれいならその日のうちに使い切る感覚で十分です。

✔ ロールタイプは必要な分だけ切る

市販の丸型シートだけでなく、
ロールタイプのクッキングシートを自分で切って使う方法もあります。

その日の量に合わせやすく、
余りも出にくいのがメリットです。

✔ 数枚まとめて作っておく

せいろサイズに合わせて、
あらかじめ数枚切っておくと、使うたびに失敗しにくくなります。

ムダ切りが減るので、
結果的に長持ちしやすくなります。

ラクになるなら使って大丈夫

クッキングシートは、
洗い物を減らしたり、くっつきを防いだりする便利アイテムです。

少し節約を意識しつつ、
忙しい日は頼る。

そのくらい気軽な使い方で大丈夫ですよ。

また、クッキングシートがもったいない時の救世主として、代用品を使うという手もあります。次はその代用品についてくわしくご紹介していきますね。

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クッキングシートの代用品はある?

 

せいろにクッキングシートを敷くと便利ですが、
「切るのが面倒」
「切らしてしまった」
「毎回使うのはもったいない」

そんなときに気になるのが代用品ですよね。

SNSや知恵袋でも、
いろいろな工夫をしている方が多く見られます。

ここでは、せいろ初心者でも取り入れやすい方法をまとめました。

✔ キャベツの葉を敷く

かなり人気なのがこの方法です。

外葉や大きめの葉を広げて敷くだけで、
食材がくっつきにくくなります。

さらに、

✔ 蒸気も通りやすい
✔ 野菜ごと食べられる
✔ ゴミが出にくい

と、使いやすさも十分です。

知恵袋でも
「肉や魚の下に敷いている」
という声がありました。

✔ レタスを敷く

キャベツよりやわらかく、
手軽に使いやすいのがレタスです。

特に、

・肉まん
・シュウマイ
・蒸し野菜

など、軽めの蒸し料理と相性がいいです。

海外の蒸し料理ユーザーの間でも、
レタスを敷く方法はよく使われています。

✔ もやしを敷く

SNSでじわじわ人気なのが、もやしです。

せいろの底にもやしを広げて、
その上に肉や野菜をのせて蒸します。

すると、

✔ 食材が底につきにくい
✔ 水分を受けてくれる
✔ 蒸しあがったらそのまま食べられる

と、かなり実用的です。

「洗い物もラクだった」という声もあります。

✔ クッキングペーパーではなく蒸し布

昔ながらの方法として、蒸し布を使う方もいます。

布なので繰り返し使え、
ゴミが出にくいのが魅力です。

蒸しパンや点心など、
やわらかい食材にも向いています。

「長く使うなら結局これがラク」という声もあります。

✔ お皿ごと入れてしまう

意外と多かったのがこの方法です。

汁気のある料理や、
タレ付きのおかずは小皿や耐熱皿にのせて、そのまませいろへ。

すると、

✔ せいろが汚れにくい
✔ シート不要
✔ そのまま食卓に出せる

とかなり便利です。

特に知恵袋では、
「魚を皿にのせて蒸している」という声もありました。

✔ シリコンマットを使う人もいる

最近は、せいろ用のシリコンマットを使う方もいます。

洗って繰り返し使えるので、

✔ 紙がもったいないと感じる方
✔ 毎日せいろを使う方

には相性がいい方法です。


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あまりおすすめされていない代用品もある

SNSや海外掲示板では、
ワックスペーパーの話題もありましたが、

「熱でワックスが溶ける可能性があるので避けたほうがよい」

という意見が多く見られました。

迷ったときは、
食品用として加熱を想定したものを選ぶほうが安心です。

結局いちばんラクなのは?

手軽さなら、

🥇 キャベツ・レタス
🥈 もやし
🥉 お皿ごと入れる

このあたりが人気です。

「今日は紙がない」
「ちょっと節約したい」

そんな日だけ取り入れるくらいで十分です。

毎回きっちりしなくても、
気楽に使い分けていけるといいですね。

.

よくある疑問Q&A

Q クッキングシートに穴をあけないとどうなる?

穴がなくても使えますが、
蒸気の通り道が少なくなるため、食材によっては温まり方に差が出ることがあります。

特に、厚みのある食材やたくさん並べるときは、
小さな切り込みがあるほうが蒸しやすく感じることもあります。

少量の野菜や肉まんなら、穴なしでも十分使えることが多いです。

Q クッキングシートは毎回使わないとダメですか?

毎回使わなくても大丈夫です。

食材をそのまま置いて蒸している方も多く、
料理によっては必要ないこともあります。

くっつきやすいもの、汁気のあるもの、
せいろの汚れを減らしたい日は使うと便利です。

Q クッキングシートの代わりにアルミホイルは使えますか?

使う方もいますが、蒸気の通りにくさや扱いにくさを感じることがあります。

せいろの良さを活かしたいなら、
紙タイプのシートや野菜を敷く方法のほうが使いやすいと感じる方も多いです。

Q 一度使ったクッキングシートはもう一度使えますか?

状態によっては、その日のうちに続けて使う方もいます。

ただし、

・破れている
・油やタレがついている
・においが気になる

このような場合は、無理せず新しいものに替えるほうが安心です。

Q 丸く切るのが面倒なときはどうしていますか?

ロールタイプをざっくり敷いたり、
四角いまま使っている方もいます。

また、あらかじめ数枚まとめて切っておくと、
使うたびにラクになります。

きれいな丸型にしなくても、
蒸気の通り道があれば十分使いやすいですよ。

Q クッキングシートなしでくっつきにくくする方法はありますか?

あります。

葉野菜や、もやしや豆苗などを下に敷くと、
食材がくっつきにくくなり、そのまま食べられるので便利です。

紙がない日や、少し節約したい日にも使いやすい方法です。

まとめ

せいろのクッキングシートは、
必ず使わなければいけないものではありません。

ただ、うまく取り入れることで、

✔ 食材がくっつきにくくなる
✔ せいろの汚れを防ぎやすい
✔ 後片付けがラクになる

といったメリットがあります。

切り方や穴あけも、
毎回きっちりしなくて大丈夫です。

「今日は手軽にそのまま使う」
「今日はしっかり蒸したいから穴ありにする」

そのくらい気軽な使い分けで十分です。

また、もったいないと感じる日は、
野菜を敷いたり、必要な分だけ使ったりする工夫もできます。

せいろは、完璧に使いこなすより、
自分に合ったやり方で気楽に続けることがいちばん。

無理なく取り入れながら、
毎日の蒸し料理を楽しんでいけるといいですね。

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この記事について

本記事の内容は、一般的な使い方や家庭での工夫をもとにまとめたものです。
せいろの素材やサイズ、使用するクッキングシートの種類によって使い勝手は異なる場合があります。加熱時は各製品の注意書きを確認し、安全に配慮しながらご使用ください。

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